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旧・のどかな日常~ミニプラ工房~

こちらは旧ブログになります。新ブログはこちら→nodokalife.com

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ブログ移転しました!! 

こんにちは。

いきなりですが、

ブログを移転しました!!

移転先はこちらになります。

のどかな日常〜ミニプラ工房〜


これからは新ブログのほうで宜しくお願いします!

それでは〜ノシ
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category: 未分類

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【ミニプラ・トウサイジュウオー】素組みレビュー・改修点洗い出し!! 

こんばんは


夜型を治したいtomoshooです。



今回は、ミニプラの最新作である

トウサイジュウオーが手に入りましたので、

早速素組みレビューをしていきたいと思います!!!!
IMG_0657(2).jpg
350円×6種類という形式で発売されました。

ジュウオウジャーの3号ロボです。





組み立てるとこのようなラインナップになっています。
IMG_0703(2).jpg
番号順にそれぞれ紹介していきます。



まずは7番のキューブクロコダイル。
IMG_0683(2).jpg
キューブモードです。

肉抜き穴は目立ちますが、そこさえ埋めれば問題はなさそうです。




反対側から。
IMG_0684(2).jpg
相変わらずディテールしっかりしてますねー。




変形して動物モードに。
IMG_0687(2)_2016070917165993b.jpg
ワニの顔がなんか可愛いです。

可動は口が開く程度です。



反対側から。
IMG_0688(2)_20160709171700b55.jpg
これはさすがに肉抜き穴が目立ちますね。。。



尻尾は、差し替えでの変形となっています。
IMG_0689(2).jpg
おかげで股関節時のヒンジが無くなり、足を開くことができているんですね!!

いやーすごい。ほんとにすごい。



お次は8番のキューブウルフ。
IMG_0685(2).jpg
キューブモードはがっつり肉抜きですね笑

ここは腕の見せ所です。



反対側から。
IMG_0686(2).jpg
色分けもバッチリ再現できています。

キューブウルフはありないくらい構造が複雑で、

もうパズルかなって思うほどでした。




変形して動物モードに。
IMG_0690(2)_2016070917172106e.jpg
変形工程はシンプルでパタパタと展開すれば完了です。



反対側から。
IMG_0691(2).jpg
このアングルだと何かよく分かりませんね笑

可動はありません。

ウルフも肉抜き穴はけっこうありますし、番号のモールドは再現する必要がありそうです。



最後は9番のキューブライノス。
IMG_0680(2).jpg
もはやキューブではないですね笑

350円×4つ分以上あるため、かなりサイズは大きいです。


反対側から。
IMG_0679(2).jpg
側面の金色のパーツはまだ取り付けていません。

塗装後に取り付けます。



キューブライノスには、他のキューブをその名の通り搭載させることができます。
IMG_0681(2).jpg
さすがトラクターといったところでしょうか。


反対側から。
IMG_0682(2).jpg
他のキューブも載せることは可能です。



クロコダイルとウルフは、合体して脚部となり、

ジュウオウキング等と換装することができます。
IMG_0704(2).jpg
まさか足が別パーツ化できているとは思ってもいませんでした。。。

いや本当にすごいです。今年。




反対側から。
IMG_0705(2).jpg
これだけの可動が仕込まれているために、

クロコダイルとウルフのパーツ構造はとんでもないことになっています。

初見だと説明書なしでは絶対に組み立てられないです笑



3体のキューブが合体して、トウサイジュウオーに。
IMG_0692(2).jpg
これまでのロボの中で一番大きいです。


可動について言うと、下半身はかなり優秀です。

上半身は肘関節はオミットされていますね。

頭部も固定なのですが、さすがにここに可動を仕込むクリアランスはないですね。


特筆すべきは、今回の足首はボールジョイントではなく

軸接続であるということです。

おかげで磨耗による保持力の低下を心配することが無くなりました。


これはかなり嬉しいです。



反対側から。
IMG_0694(2)_20160709171947788.jpg
腕の肉抜きは目立ちますね。

その他は問題ないと思います。





両サイドから。
IMG_0696(2)_201607091719484c9.jpg

IMG_0693(2).jpg
トウサイジュウオーは、横のボリュームがとにかくあるんですよね笑

ぜひ手に取って頂きたいです。



上半身アップです。
IMG_0697(2)_20160709172045ebf.jpg
ディテールに関してはほとんど手を加えるところは見当たりません。

素晴らしいと思います。



可動はこんな感じ。
IMG_0700(2)_20160709172048db3.jpg




さらに、まだ完成ではありませんが、

合体したワイルドトウサイキングもどきです。
IMG_0663(2).jpg
あとはここにクマとバットとビッグキングソードを取り付ければ完成となりますが、

それはまだ先の話です。



反対側から。
IMG_0662(2).jpg
縦も横も奥行きもあるので、本当に迫力があります。




両サイドから。
IMG_0665(2).jpg

IMG_0666(2).jpg
いやー本当に肘関節が欲しくなります。



上半身のアップです。
IMG_0659(2).jpg
ここで、私が今回一番驚いた点があります。



なんと頭部が動くんです。
IMG_0661(2).jpg
若干ですが、横を向かせることができます。

これ、キューブゴリラの腰関節のおかげなんです!!!!!



可動化の恩恵がこんなところに生きてくるとはびっくりです!




合体時の可動はこんな感じです。
IMG_0667(2).jpg



というわけで写真は以上です。

お値段も結構しますが、それにふさわしいボリュームのキットでした。



今回も相変わらず変態可動は健在で、

特にウルフに至っては、

キューブ+動物+ロボの頭部+脚部の分割

と全く異なる4つの変形を全てこなせているのはもうすごいとしか言いようがありません。


誇張表現ではなく、今年のミニプラは一味も二味も違うと感じました。



ということでアバレンオーとトウサイジュウオー同時進行で頑張っていきますよ!!!


それでは〜ノシ

category: ミニプラ トウサイジュウオー

tag: トウサイジュウオー  ミニプラ  ジュウオウジャー 
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【ミニプラ・アバレンオー】胸飾りの接続・変形方法の変更 

こんばんは。


雨降らなさすぎて逆に心配なtomoshooです。



今回改修するのはこれ!!!
IMG_0541(2).jpg
ティラノの頭部、アバレンオーの胸飾りパーツです。


このパーツ、頭部との接続の役割も果たしていたのですが、

頭部のBJ化に伴い、こちらの接続方法も考え直さなければいけません。



接続部分はこんな感じになっています。
IMG_0542(2).jpg
もう、この軸受けまるごと必要なくなったので、


ピンバイスで適当に穴を開けまくります。
IMG_0543(2).jpg




そうしたら、ニッパーで穴と穴をつなぐように切断していきます。
IMG_0544(2).jpg
こんな感じにくり抜けました。

ミニ四駆の肉抜きと同じ方法ですね。




あとは、デザインナイフやヤスリを使って、

パーツを壊さないように慎重に穴を拡張していきます。
IMG_0545(2).jpg
ここまで広げました。

正直大変です。




次に接続方法を変えます。

写真のように、まずは軸用の穴を開けます。
IMG_0546(2).jpg
あとで、ここにはプラ棒を接着するのですが、

まずはこの穴をガイドに変形用の穴を開けていきます。


胸部パーツを上から見たところ。
IMG_0547(2).jpg



そこに、こんな感じに穴を開けていきます。
IMG_0548(2)_201607010755315c6.jpg
左の穴は、ティラノ時の接続用、下の穴はアバレンオー時の接続用です。


最後に、接続用のプラ棒を接着して完成です。
IMG_0620(2).jpg




では早速取り付けてみましょう。

まずはティラノのとき。
IMG_0623(2).jpg
元の接続位置より、若干修正しているため、

より首が長くなり、ティラノサウルスのプロポーションに近づけています。



アバレンオーに変形した時はこんな感じに接続します。
IMG_0622(2).jpg
こちらは元の接続位置と全く同じ位置を再現しています。

全く問題ありませんね。



これで変形合体を再現しつつ、

頭部の可動化+頭部の位置が高すぎる問題を改修できました。


今回の一連の頭部に関する改修はかなり頭をひねりました。

元の頭部周りのプロポーションはあまりに違和感を感じすぎていたので

大幅な改修が必要だとは思っていたのですが、

元の変形方式を維持するとどうしても不可能だったんですよね。

差し替え変形とすることで、それらの問題が一気に解決されました。




ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ


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category: ミニプラ アバレンオー

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【ミニプラ・アバレンオー】上半身仮組み・改修振り返り 

こんばんは!


忙しいようで忙しくないようで忙しいtomoshooです。



ということで今回はこれまでの改修を簡単に紹介していきながら、

改めて現状のチェックをしていきたいと思います。


まずは無改修の状態ですね。
IMG_0470(2).jpg 
味があるといえばそうかもしれませんが、

プロポーションはお世辞にも良いとは言えません。


可動もこんなもんです。
IMG_0482(2).jpg
頭部、下半身は固定。上半身も腕をあげるだけという散々な可動です。


さらに極めつけはこれです。
IMG_0478(2).jpg
むちゃくちゃちっちゃいんです。


3cm以上小さいんです。



近年のミニプラの中では割と小柄な方なジュウオウキングと並べてもこの差です。
IMG_0479(2).jpg
ということでアバレンオーの課題としては、

可動・プロポーション・身長

と3つあります。


課題を踏まえた上で改修に突入していきました。


胴体をBJ化したり隙間をあえて作りパテで充填することで胴体を延長したり
IMG_0496(2).jpg




肩関節首関節をBJ化したり、IMG_0586(2).jpg



ティラノの尻尾に肘関節を追加したり
IMG_0522(2).jpg



トリケラトプスをパーツ分割して肘関節を追加したり
IMG_0602(2).jpg


兜パーツの接続方法を変更したりしました。
IMG_0615(2).jpg 



上半身の関節は一通り仕込み終わったので、仮組みをしてみることにします。



それがこちらです!!!
IMG_0617(2).jpg


斜めからも!
IMG_0616(2).jpg
頭部は胴体に近い位置に、肩関節は少し上に微調整することで、

マッシブな上半身を目指しました。

顎を引くことができるので、斜めからのアングルも決まります。


ということで今回は軽く今までの改修を振り返ってみました。

次回は、胸部のティラノをなんとかします。



それでは〜ノシ



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category: ミニプラ アバレンオー

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【ミニプラ・アバレンオー】兜パーツ接続方法変更 

こんばんは。



ミニプラの世界が広がりそうでワクワクしているtomoshooです。

今日も元気にアバレンオー改修やっていきます!



今回はこのパーツです!
IMG_0536(2).jpg
アバレンオーの兜パーツです。

造形はしっかりしています。


無改修の場合、ロボットモード時はこのような感じです。
IMG_0537(2).jpg
兜パーツを体に直接固定させる方式です。

この謎の変形方式のせいで、首の可動が完全に死んでしまっています。

せっかく頭部もBJ化したことですし、

それに合わせて兜パーツの接続方法も変えちゃいます。



これまでの接続用のピンは切り飛ばします。
IMG_0538(2).jpg



そして、新しい接続はどうするかといいますと。。。。



これを使います。
IMG_0539(2).jpg
分かりませんよね笑

マジックスカルプです。

エポキシパテと同じようなもんです。

これを兜の内側に入れて。。。。


頭部パーツをむにゅっといれて固定させます。
IMG_0540(2).jpg



固定した後に、頭部パーツを取り外すとこんな感じ。
IMG_0587(2).jpg
中を見るとちょっと汚いですが、分離時も合体時も見えない箇所なのでよしとします。



早速兜を取り付けてみます。
IMG_0614(2)_20160701020124f63.jpg
固定用のパテの部分は全く見えませんし、違和感なく到着できています。



顎を引かせても全く問題なしです。
IMG_0615(2).jpg
このアングルなかなかかっこいいです。



ということで兜の改修は完了です。

あとは胸飾りの接続方法を何とかしなければいけませんねー。



ということで今回は以上です。

それでは〜ノシ



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category: ミニプラ アバレンオー

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